土佐文旦で手作りジャムに初挑戦!

親戚から文旦をいただきました。

 

 

 

文旦って・・・初めて食べるかも。

買ったこともないなー。

柑橘系ってどうも、分厚い皮をむいて子供たちが食べやすいように中の皮も種もしっかりとって・・・となかなかの作業量が面倒で敬遠しがち。

 

でもいただいた文旦、とっても大きくて立派な柑橘。巨大!

 

 

なんだか可愛いキャラクターのイラストで、「皮まで美味しく食べてね」って書いてあったから・・・

 

舞

よし、ジャムでも作ってみよう!

 

 

皮をむいて、身はふつうに食べました。

 

長女
長女

おいしい~

 

次女
次女

あまずっぱい♪

 

 

ざくざくと太めの千切りにカット。

白い綿の部分がすごく分厚い!!

 

 

茹でこぼし作業。

フライパンいっぱいに皮が・・・けっこうな量です。

 

 

ぐつぐつ・・・

 

10分経ったらざるにあげて、水でよく揉み洗い。そして一晩水にさらしておく!

 

 

軽く水気を絞った皮に砂糖を加えて、弱火でコトコト。愛用中のル・クルーゼで煮込みました。

とろみが出るまで煮てから仕上げにレモン汁を。

 

 

完成!

ちょっと水分が足りなかったような!?煮詰めすぎたか!?

ジャムというより、文旦ピール、って感じの仕上がりになっちゃったかも。

 

そして白いワタの部分、やっぱりもう少しこそげ落とすべきだった!!苦みが若干強いな。

美味しいけどね。子供が食べるにはちょっと苦味が主張してくる感じで、厳しいな・・・

 

そもそもマーマレードジャムは子供たちは苦手なので、私が美味しくいただきます♪

けっこうな量があるから、小分けして冷凍保存!

パウンドケーキやマフィンに混ぜ込んでも美味しそう。

初めての文旦ジャムづくり、工程はなかなか手間がかかるけど、苦ではなく楽しかった!!

白い部分をもっとカットして、今度はもっと、とろりと柔らかい食感の美味しいジャムに仕上がるように作ってみたいな・・・

奥が深い!

 

おうちごはん
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